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犬島探索

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岡山旅行2日目は犬島へ。
倉敷から車で約一時間ぐらいで犬島行きの港の宝伝港に到着します。

宝伝港から犬島へ

宝伝港は駐車場と自動販売機ぐらいしかなく商店がないので、
食料品などは途中のコンビニなどで調達する必要があります。
岡山方面からですと神崎町の交差点のローソンが最後のコンビニになるかと思います。
隣にスーパーもあったので犬島でBBQするのなら食材を最終調達できます。
船は1日に8本出ています。

約10分ほどで犬島に到着します。

犬島探索

犬島は三時間ほどでほぼ周りきれるほどの小さな島です。
港の近くの犬島チケットセンターにカフェとコインロッカーがあります。
港沿いに飲食店が2つほどあります。

犬島精錬所

今は美術館となっていますが、かつては銅の精錬所として稼働していました。

ジブリの世界に出てきそうな煉瓦の廃墟が印象的です。
精錬所美術館には休憩所もあり水分補給もできます。
精錬所ゾーン全体がアート作品になっているようでした。
ちなみにこの精錬所ゾーンからは海水浴場やキャンプ場には直接行けないようです。

海水浴場とキャンプ場

港へ一旦戻って商店の前の道を15分ほど南下すると海水浴場に到着します。
キャンプ場も隣接しています。テントやコンロなどの道具はこちらでレンタルできるようですね。
自販機もありました。

海水浴場は海の家などは特になく、パラソルと簡易的なテーブルがレンタルできます。
更衣室とトイレが一緒になっていて、シャワーは無料で使用できました。
人もそれほど多くなく穴場的なビーチですね。かき氷などの食べ物は港の近くにあった
民宿に電話してデリバリーしてもらうという方式でした。
場所と特徴を伝えると5分ほどで持ってきてくれました。

帰港

犬島を四時間ほど探索しました。途中にアート作品が点在しています。
それらを見て回りながら犬島港へと戻ります。

犬島は小さい島ながらコテージや民宿、キャンプ場と宿泊施設もあり、
アート鑑賞やアウトドアなど様々な楽しみ方ができそうでした。
ただ、蜂が多い印象でしたのでなるべく黒い服は避けた方が良さそうです。

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